Life with Husky

おとぼけSiberian Husky Rusty&BuddyのHappy Diary!

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2013年 8月 平凡でなかったへなちょこ~ず@HOME

2013年 8月前半
毎年行われる年1回の試験に向けて、老朽化している脳をフル稼働させて猛烈に勉強するが、
自分の脳みその衰え具合にイライラする毎日を送っている
人生の中で、こんなに勉強したことはない・・・朝方まで勉強してもほとんど記憶できない状態である
なので~7月から写真を一枚も撮っていないことにもまったく気づいていなかった
ようやく自分の大失態に気づいたのは、お盆休みに入ってからである

2013/08/13(土)
連休前最後の土曜日のレッスン・・・脳みそ崩壊寸前の私にはきつかった
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連休初日は、「絶対に何もしないっ」と怒り狂う勢いで宣言したのでまったりである
しか~し、我が家の一番の食いしん坊ながいるので
食事の支度からはもちろん解放されることはない
私がまったりしていると、自分たちもまったりと過ごす兄弟である
この頃、ひっつき虫のバディーの密着度は酷い時があるのだ
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翌日は、連休お決まりの「THE シャンプー」である
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ラスティーを最初に洗わないと、絶対にお風呂場まで意地でも降りないのである
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そして、バディーはまだ簡単に降りるので最後になる
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タオルで拭き、軽くブラッシングしただけでかなりの抜け毛
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毛が多いラスティーは、しっかりと水分を取らないと部屋じゅうが水浸しになるので要注意である
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まだ毛の量が少ないバディーからしっかりブラッシング
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夕方気温が少し下がってきたのを見計らい、に屋上に連れ出してもらい自然乾燥する
そして戻ってきたら、即座に怪獣ショーが始まった
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せっかく掃除機をかけたのに、乾いてきて新たに浮いてきた抜け毛がカーペットにびっしりである
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戦いに敗れたのは、もちろんバディーである
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そして、お昼寝タイムで爆睡である
いつものごとく、は洗っただけで完全終了している
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連休最終日・・・誰もこの日が最悪の日になることは知らなかったのだ
なので事件発生まで、こんな感じでの~びり可愛い兄弟の姿を見ていたのだ
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バディーはラスティーが大好きなので、ペタっとくっついていることが多い
なので、自然とこんな感じになる仲良し兄弟である
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普通に夕飯を食べ、食後にちょっとだけ果物のスイカを食べた兄弟
いつもと何も変わらない1日が終わろうとしていた・・・・・しかし事件は数時間後にやってきた
洗濯物を片づけたり、出たり入ったりとバタバタしてふっとラスティーの顔を見た瞬間にビックリした
この時は、角度によっては腫れて見えていなかったのでバディーがまた無茶苦茶して噛んだかと思った
しかし、様子を見ていると夜中の1時には少しずつ腫れが酷くなりこんな状態になった
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腫れを触ると熱を持っていたので保冷剤で冷やし、
様子を見ているとラスティーは何も気にせず寝始めた
そして私もウトウトと寝てしまった
そして、ラスティーの顔を掻き毟る音で飛び起きると、約1時間で大変なことになっていた
顔全体が腫れあがり、舌も腫れ、口を閉じることもできず、呼吸も苦しそうだった
を叩き起こし、救急病院に連絡をして走った
その間には、家でバディーを見てもらっていたが置いてきぼりになったと思ったのか
遠吠えしたりと大変だったらしい
救急病院到着と同時に注射を4本、
もうちょっと遅かったら気管切開で呼吸確保しなければ危なかったと告げられた
薬が効き始めるまでの間、待合室で保冷剤を両手に床に座りこみ両動脈を冷やし続ける
その間に先生から「いつもと違うものは食べてないですか?」と尋ねられる・・・・
いつも食べているものばかりだった
(小型犬用ビスケット2つ、ささ身ジャーキー少1枚、いつものドッグフード)
新しい洗剤、芳香剤、柔軟剤等でアレルギーを起こす子達が増えているそうだが・・・
特になにも変えていない
我が家は、基本的に人間の食べ物は与えていない
そして、オヤツも本当に少ししか与えないので、病院の先生も驚く量である
約1時間で薬も効きだし呼吸も楽になったので、帰宅となった
家に帰ったのは6時半・・・
少し腫れが引いたとはいえこの顔である
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特にこの舌の下の部分が腫れあがり、腫れた舌をさらに押し上げ気道を塞いでいたのだ
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連休明けに私は絶対に仕事を休むことはできないのでに仕事を休んでもらいいつもの病院で受信した
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アレルギー症状でアナフィラキシーショックを起こしたらしく、稀にある果糖アレルギーではないかと・・・
犯人は・・・「スイカ」である可能性が一番高くなった
院長先生は、長年の獣医経験で昔にスイカアレルギーの子がいたらしい
果物や野菜は基本アレルギーが出ないと思い、オヤツの代わりちょっとだけ与えていたのが裏目に出た
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しばし安静で、フード以外すべて禁止である

数日後、顔面の腫れはほぼなくなっているが・・・
喉周りに水が溜まった
慌てて病院で受診すると、一気に顔面が腫れた水分が降りてきて溜まっているので自然に体内に吸収されると
ホッとした
1つずつオヤツを試す許可が出たので、与えた後数時間は要注意観察
万が一は、すぐに病院に行けるようにする必要があった
結果として、あの日に食べたものはスイカ以外問題なかった
そして、結論として珍しい「スイカアレルギー」となりました
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ラスティーの状況がわかるようで、いつもの様にしつこくしないバディーである
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今年最後のプールには参加したかったけど、今は安静が一番
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1~2ヶ月とゆっくりと時間がかかるらしい・・・暫くは定期的に受診する必要も
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胸に溜まっていた水も減り、だいぶ元に戻ってきたラスティー
そんな中くっつき虫のバディーはご飯を食べている食卓の下でこの状態
椅子で挟みそうで、危ない、危ない
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食欲もあり、元気が出てきたラスティー
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爆睡していたので、声をかけずにソッと食卓から離れたので起きて少々驚いているバディー
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最終受診も終わり、散歩も許可が出た
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まだ水が残っているが、とりあえず問題なしなので少しずつ活動も復活していいらしい
上機嫌な散歩だった
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この嬉しそうな顔
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まぁ~とても稀なケースらしいが我が家では「スイカ厳禁」となりました
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ラスティーのお誕生日を忘れたり、写真を全然撮ってなかったりと
先月からの私の行いに罰が当たったようだった
でも、とりあえず無事回復して良かった~良かった~である
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  1. 2015/01/10(土) 22:33:02|
  2. 未分類
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プロフィール

Rustyママ

Author:Rustyママ
Siberian Huskyのへなちょこ兄弟
見た目もかなりボ~っと系

兄:茶ハス ラスティー
弟:黒ハス バディー

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